わろてんか|西川きよしの治平のモデルや役どころ!マッサン以来の出演

 

朝ドラ『わろてんか』では、西川きよしさんが農民の治平として出演します。

 

西川さんは2014年の「マッサン」以来の朝ドラ出演で、その時はマッサンが最初に勤務する

住吉酒造の社長という重要な役を演じました。

 

 

今回の治平のモデルや役どころをご紹介します。

 

西川きよしの治平のモデルや役どころ!マッサン以来の出演

 

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西川きよしさん演じる治平は、第二次世界大戦中に大阪から疎開してきたてんたちを

受け入れる農家の主人という設定です。

 

そしてどうやら治平にはモデルとなった人物はいないようです。

 

てんのモデルの吉本せいが大戦中に疎開したという明確な資料はないものの、

昭和20年(1945年)3月から大阪大空襲がはじまっています。

 

同じ年におこなわれた東京大空襲よりは規模は小さかったものの、313日の空襲だけで

焼夷弾65000発が大阪の街に投下されています。

 

死者が4,078人でおよそ13万戸が焼け出されています。

 

その後も空襲は終戦前日の814日まで続いており、最終的には大阪市だけでも被災者総数は

113万人を数え、死者も1万人ほど出ています。

 

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そのためこの時期に吉本せいや林正之助らは、どこかに疎開した可能性は高いですね。

 

とは言え、それらについては明確な資料はありませんし、疎開先の詳細なども不明ですから、

西川さん演じる治平もドラマオリジナルのキャラクターでしょう。

 

また『わろてんか』の北村笑店のモデルとなっているのは、吉本興業です。

 

西川さんは吉本所属の漫才師ですし、今は亡き横山やすしさんとのコンビで一世を風靡

しています。

 

既に吉本内でも重鎮と呼ばれるような存在ですし、過去にNHKの朝ドラへの出演経験も

ありますから、今作では出演させないわけにはいかないはず。

 

そのために治平というキャラを作って、西川さんをスポット的に登場させるようですね♪

 

戦局の悪化によって大阪から疎開してくるたちに、治平はどのような言葉を投げかける

のでしょうか?

 

気になる治平の登場は最終週となる第26週となります。

 

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