わろてんか|老けないてんの死や最後はどうなるの?年齢も気になる

 

朝ドラ『わろてんか』では藤吉が亡くなって、ようやくてんが女興行師として北村笑店を

けん引していくことになりました。

 

モデルとなっている吉本せいは明治45年(1912年)の起業以来、ひたすら寄席の経営をけん引

してきたので、それを考えるとようやく表舞台に現れたという感じですね~

 

またてんはここまでけっこう年齢を重ねていると思われますが、まったくと言っていいほど

老けていませんね~

 

そんなてんの死や最後はどのようになるのでしょうか?

 

 

老けないてんの死や最後はどうなるの?年齢も気になる

 

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まずてんの年齢ですが、藤吉が亡くなって4年が過ぎた昭和9年(1934年)の頃には、

既に41になっている計算です。

 

新井美羽ちゃんが演じていた初登場時が明治35年(1902年)で9歳だったことから、

このようになりますね。

 

そしてNHKの事前の発表では、ドラマではてんが50歳前後になるまでが描かれるとなっていました。

 

仮に50歳までとすれば昭和18年(1943年)ですし、区切りよく終戦時としても昭和20

1945年)あたりとなります。

 

そしてモデルとなっている吉本せいが亡くなったのは、60歳だった昭和25年(1950年)です。

 

またせいは昭和23年(1948年)まで吉本興業株式会社の初代社長を務めていますが、

昭和10年(1935年)頃から会社の実権は弟の林正之助に移っています。

 

昭和22年(1947年)に最愛の息子の穎右(隼也のモデル)を亡くしてからは、ほぼ隠居状態でした。

 

しかも穎右の死によって気力を失っており、最後は彼と同じく肺結核で朽ち果てるよう

亡くなっています。

 

そのため終戦以降はさほど大きなエピソードはありません。

 

なのでドラマでもてんの死や最後は描かれない可能性が高そうですね~せいの最後は

朝ドラ向きとは言えないですし…

 

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恐らくは終戦前後でエンディングということになりそうです。

 

また昭和9年の時点でてんはまったくと言っていいほど老けておらず、ドラマの残りが10年もない

ことを考えると、最後までさほど老けないようにも思えますね~

 

いずれにしてもてんは元気なままドラマのエンディングを迎えることになりそうですが、

これはこれでいいのかとも思えます。

 

寄席の興行が大きく制限された第二次世界大戦末期やすべてを失った終戦時など、

大きな障害も立ちはだかりますが、彼女と北村笑店の今後のさらなる奮闘に期待しましょう♪

 

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