わろてんか|リリコネタバレ結婚相手は四郎なの?モデルは大恋愛だった

 

朝ドラ『わろてんか』では、活動写真の女優から女漫才師に転身したリリコの相方が

決まりました。

 

元無声映画の楽士の川上四郎が相方となりましたが、なかなかうまくいきません。

 

てんは彼らに「流行歌漫才」をやることを提案していましたが、どうやら形になるまでが

一筋縄にはいかないようです。

 

何度も解散危機を迎えそうなこのコンビですが、どのような落としどころになるかは注目です。

 

ところでここまで独身を貫いているリリコですが、四郎が結婚相手になる可能性が高まって

きました。

 

 

リリコネタバレ結婚相手は四郎なの?モデルは大恋愛だった

 

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他の記事でもご紹介しましたが、リリコと四郎のモデルとなっているのは戦前の吉本興業部に

所属して一世を風靡したミスワカナと玉松一郎のコンビです。

 

彼らは夫婦の漫才コンビでしたが、大恋愛の末に結婚しています。

 

ふたりの出会いは大正14年(1925年)で、一郎が19歳、ワカナが14歳でしたが、

すぐに恋に落ちることになります。

 

当時の一郎は無声映画の楽士で、映画館でセロを弾いていました。

 

ワカナは既に芸人として舞台に立っており、当時は河内屋小芳という芸名で活動しました。

 

当時の芸人はかなり蔑まされていたので、一郎の家族はワカナとの交際に猛反対して、

ふたりは結局別れることになります。

 

ワカナは郷里の鳥取に帰って、相方で許嫁だった玉子屋金之助と結婚し、娘を出産しています。

 

ところが舞台が忘れられなかった彼女は、昭和4年(1929年)に家出同然で大阪に戻って

芸能活動を再開しますが、そこで一郎と劇的に再会を果たすことになります。

 

ふたりの恋心は再燃して、駆け落ちすることになります。

 

当初は広島の興行師を頼りましたが、結局は中国の青島まで流れていきました。

 

当初は現地で漫才コンビとして活動をはじめていますが、一郎が土地に馴染めずに腎臓の病気を

患ったため、ワカナがダンサーとして働いて家計を助けます。

 

昭和6年(1931年)に帰国後はワカナは都家若菜に改名して、一郎と夫婦漫才をして

九州巡業などに出ています。

 

昭和12年(1937年)に林正之助にスカウトされてコンビは吉本興業部に所属していますが、

その後ブレイクして大スターになっています。

 

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このようにワカナと一郎はいったんは芸を捨てて駆け落ちするほど、大恋愛の末に結ばれています。

 

また玉松一郎の本名は河内山一二ですが、芸名の「玉」の字はワカナと出会った玉造の玉を

あてており、このあたりにも彼女への愛情の深さが窺えます。

 

モデルとなっている彼らの経緯に鑑みれば、ドラマのリリコと四郎が結ばれる可能性も

高そうですね~

 

一時は伊能栞との接近もあったリリコですが、どうやら恋愛には発展しなさそうでした。

 

勝気なリリコと控えめな四郎は当初は対立しますが、よくよく考えればお似合いですよね♪

 

実際にワカナと一郎のコンビも、一郎が一歩引いてワカナに好きなように演じさせたことも

成功の一因ともいわれています。

 

モデルに着目しても見どころの多そうなリリコと四郎のコンビにも注目ですね!

 

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