わろてんか|楓が北村笑店入社でレギュラー出演!役どころやモデルは?

 

朝ドラ『わろてんか』では、岡本玲さん演じる新聞記者の杉田楓が北村笑店に入社することになります。

 

当初は藤吉を巡って恋のライバルだった楓ですが、文才を活かして女流作家を目指すために

新聞記者になりました。

 

出番は少ないながらも風鳥亭立ち上げの喜楽亭文鳥の興行を取り上げた記事を掲載したり、

万丈目の小ばなしを連載するなど、ここぞという場面で北村笑店に貢献してくれました。

 

そんな彼女は新聞記者を辞めて北村笑店に入社することになります。

 

 

楓が北村笑店入社でレギュラー出演!役どころやモデルは?

 

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いきなり楓が北村笑店に入社しレギュラーとなるのはやや唐突感を感じますが、

モデルとなっている戦前の吉本興業部の「文芸部」の役割を彼女に担わせるように思えます。

 

戦前の吉本興業部はかなり進歩的だった面もあり、その代表格が文芸部です。

 

昭和の時代に入ってから宣伝部や映画部とともに創設された文芸部でしたが、

東大や京大などの一流大学の出身者で占められていた「書き屋」の集団でした。

 

当時の吉本ではネタは文芸部が書いて、芸人はそれを演じるだけという分業制をとっていました。

 

現在の放送作家や構成作家の役割を果たしていたのが文芸部ですが、それ以外にも大衆娯楽雑誌

「ヨシモト」を創刊したりなど、まさに当時の吉本興業部の頭脳にあたる部署でした。

 

そこには万丈目のモデルとなっている「上方漫才の父」とも呼ばれる秋田実や漫才作家ながら

後に短大の学長も務めた長沖一(まこと)などの俊英が在籍していました。

 

(秋田実)

 

また東京吉本にも同じく文芸部が設置されていましたが、そちらには後に詩人・童話作家として

有名になるサトウハチローが在籍していました。

 

(サトウハチロー)

 

彼らは単にネタを作成するだけではなく、芸人の個性を把握して、それを手取り足取り

伸ばしていくというプロデューサー的な役割も果たしました。

 

まさに芸人の育成という役割も担っていたのですね~

 

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ドラマでも楓はてんが発案するスター芸人発掘作戦に加わって、次の世代のスター芸人を育てて

いくようです。

 

藤吉の遺志を継いで北村笑店の社長となるてんですが、心強い援軍を得ることになりますね♪

 

楓の才能は周知の通りですから、今後は新たな企画なども出てくるかもしれません。

 

北村笑店の邁進とともに、楓の活躍にも注目です!

 

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