わろてんか|鈴木京香(啄子)がアメリカから帰国!驚きの真意とは?

 

朝ドラ『わろてんか』では、鈴木京香さん演じる啄子がアメリカから一時帰国することになります。

 

北村笑店の経営が軌道に乗った際に、啄子は唐突にアメリカに行きました。

 

あまりに呆気ないドラマからの退場だったので再登場も予想されましたが、ようやくドラマに帰ってきます。

 

 

鈴木京香(啄子)がアメリカから帰国!驚きの真意とは?

 

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啄子の再登場は、なんと世界旅行の際の一時帰国で大阪に立ち寄るという設定です。

 

彼女はアメリカに渡った際にもう一旗あげることを示唆していましたが、事業で大成功して

驚くほどのお金持ちになったようです。

 

予告編でチラッと描かれた彼女の姿も、まるで当時のアメリカの貴婦人のようでしたね~

 

ドラマの舞台は昭和4年(1929年)ごろですから1ドル360円どころではなく、世界旅行をできる

日本人なんてかなり限られた時代です。

 

この展開にはかなり面喰うことになりそうですが、いずれにしても啄子は凱旋帰国ということに

なるのでしょう。

 

北村笑店以上の成功を収めていると思われる琢子の帰国ですが、そこには驚きの真意が隠されています。

 

わざわざこのような形で琢子を日本に一時帰国させた制作側の真意は、藤吉との今生の別れでしょう。

 

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他の記事でもご紹介しましたが、その後に藤吉は脳卒中を再発させて、帰らぬ身となるのが濃厚です。

 

そのために、親子の最後の別れのシーンがここで挿入されることになるようです。

 

なので、琢子の凱旋帰国は手放しでは喜べそうにないですね…

 

ただやはり彼女がここまでドラマで果たしてきた役割は大きかったですし、何よりも彼女の

最大の目標は倒産してしまった老舗の北村屋の再興だったはず。

 

米問屋と興行会社の違いはあれど、北村笑店はもはや大阪一の規模を誇る興行会社となって

いますから、琢子の喜びもひとしおとなるはず。

 

また藤吉を陰で支えつつ、一回り逞しくなった義理の娘のてんとの再会も楽しみですね~

 

北村屋時代にてんに商売の何たるかを叩き込んだ啄木ですが、現在の彼女の姿を見て、

どのようなリアクションをするのかも期待です。

 

いずれにしても啄木の凱旋帰国は楽しみな反面、悲しい側面も伴っていると思われます。

 

恐らくは彼女の藤吉に対する母親として想いなども語られるはずですから、このあたりには

注目でしょう。

 

久々の「ごりょんさん」の姿にも期待ですね。

 

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