わろてんか|藤吉は簡単に死ななかった!復活するの?

 

朝ドラ『わろてんか』では、藤吉が脳卒中で倒れてしまいました。

 

モデルとなっている吉本泰三は37歳の若さで脳溢血で亡くなっていることから、

この展開はある程度予想されたものでした。

 

昏睡状態に陥った藤吉ですが、個人的にはいったんは目を覚ました上で、

モデルの泰三と同じ運命を辿るかと思われました。

 

ところが藤吉はそんな簡単には死なないことが判明しました。

 

 

藤吉は簡単に死ななかった!復活するの?

 

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藤吉は昏睡状態から脱した後も簡単に死ぬことはありません。

 

ただし脳卒中の後遺症による体のマヒが残るようで、思うように動くことができなくなります。

 

そのため彼は、寄席の仕事をてんに教え込むという流れになるようです。

 

いや~これは驚きましたね~

 

モデルの泰三が亡くなったのは大正13年(1924年)ですが、ドラマの舞台は既に昭和4

1929年)に移っています。

 

なかなか藤吉も長生きしたかと思いましたが、まだまだ生き続けるようです。

 

どうやら寄席の運営はてんに任せて、経営戦略などを担当するようですね。

 

当初は藤吉が亡くなって、北村笑店の経営もてんと風太に委ねられると思われましたが、

以降は3人のトロイカ体制となるようです。

 

ただし、これで完全に藤吉のその後は読めなくなりました。

 

もはやモデルの吉本泰三の史実は当てはまるものはなくなっており、彼の今後は予想すらできません。

 

もしかしたら脳卒中の影響で比較的早く亡くなってしまうかもしれませんし、

長生きしてこれからの北村笑店を盛り上げていくのかもしれません。

 

とは言え、ようやくてんが寄席の経営に積極的に関与することになります。

 

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モデルとなっている吉本せいは最初から現場を一手に引き受けており、随所に彼女の豊かな

商才も発揮されてきました。

 

それを考えると、てんが北村笑店の経営に本腰を入れるのは遅すぎる感も覚えてしまいます。

 

しかしこのあたりはドラマのかなり大きな見どころのはずですから、彼女の今後の

ビジネスの世界での成長も楽しみですね♪

 

またイケメン枠の筆頭のような存在の藤吉もまだまだ健在ですから、ファンにとっては嬉しいところ。

 

今後は藤吉とてんが手を取り合いながら風鳥亭の寄席を盛り上げていきそうですから、

このあたりにも大いに期待したいところです。

 

※追記

その後に再び藤吉は脳卒中で倒れてしまいます。

残念ながらドラマから退場となるようです。

 

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