わろてんか|ネタバレおゆうさんが団吾のもとに走る!驚きの結末とは?

 

朝ドラ『わろてんか』では、団吾とお夕・団真の因縁が明らかになりました。

 

団吾と団真は兄弟弟子で、お夕はふたりの師匠である先代の団吾の娘。

 

団吾は落語界の風雲児ともてはやされる反面、師匠から破門された団真は

地方の寄席をドサ周り状態。

 

食べることにも事欠く始末ですが、妻のお夕は団真の落語家としての

才能を信じています。

 

しかし後にお夕は団真のもとを去り、団吾のもとに走るという

驚きの展開となります!

 

 

ネタバレおゆうさんが団吾のもとに走る!驚きの結末とは?

 

スポンサードリンク

 

お夕が団吾のもとに走るきっかけとなるのが、団真の風鳥亭への出演です。

 

風鳥亭ではキースや万丈目たちはストライキで出演を控えているところに、

京都から来るはずだった落語家たちが電車の都合で来れなくなるというトラブルが発生。

 

席主の藤吉も不在だったことから、てんの独断で団真を高座に上げることになります。

 

団真は崇徳院の演目を演じますが、滑り出しは快調でした。

 

ところが二、三人の団真がニセ団吾をやっていたことを思い出し、

団真をヤジりはじめると高座は混乱。

 

団真も逃げ出すように高座から下がりますが、かなり精神的なダメージを

負うことになります。

 

そんな団真をお夕は励まし続けますが、逆に彼にとっては重くのしかかり、

挙句はじめてお夕に手を挙げて立ち去りました。

 

その後お夕は姿をくらましてしまうことになりますが、団真は探すことすらしません。

 

お夕の行方は判明するのですが、彼女が身を寄せていた場所は、

何と団吾の別邸でした。

 

スポンサードリンク

 

実は団吾はお夕を昔から慕っており、これによりお夕と団真の夫婦の亀裂は

決定的になってしまいます。

 

そんな状況をてんや藤吉が黙って見ているわけにはいかずに、

てんの発案で再び団真を風鳥亭の高座に上げることになります。

 

そのことは団吾やお夕にも伝えており、イチかバチかの勝負となります。

 

そして団真の演目はやはり崇徳院です。

 

この崇徳院をキッチリと演じ切れるかによって、自身の落語家としての

今後はもちろんのこと、お夕との夫婦関係もすべて決してしまいます。

 

また団吾は団真が演じる直前に舞台に上がり、客を盛り上げさせて

彼にプレッシャーをかけます。

 

突然の団吾の登場で窮地に立たされる団真でしたが、その結末は

もうおわかりですよね?

 

そう、団真はそのような逆境にも負けずに、見事に崇徳院を演じ切って

観客も拍手喝采。

 

落語家としての自信を取り戻したばかりか、お夕との関係も元に戻る

というNHK朝ドラの王道的な結末となります。

 

とは言え、お夕を巡っては様々な人間ドラマが描かれますし、

何よりキャストの波岡一喜さんや北村有起哉さん、中村ゆりさんは芸達者な役者さん。

 

修羅場のようなシーンも描かれますが、彼らのことですから見事に演じて

くれるはずです。

 

このあたりにも注目ですね♪

 

送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ