あさが来た|新次郎の20年前の出来事ってなに?

 

朝ドラ『あさが来た』では、新次郎(玉木宏)が蔵野炭鉱にやってきます。

 

炭鉱労働者たちも気性が勝っているあさ(波瑠)のことから、

どのような旦那か警戒しますが、新次郎の優男ぶりに拍子抜けしてしまいましたね♪

 

しかしわざわざ九州までやってきた新次郎ですが、

あさにとってはとても大切なアドバイスをしていましたね。

 

やはりあさにとって新次郎は いなくてはならない人物ですね♪

 

ところでその頃加野屋では、正吉(近藤正臣)と雁助(山内圭哉)が

新次郎の20年前の出来事について意味深な様子で話していました。

 

また女中のうめ(友近)も気になって、雁助にその出来事について聞きますが、

ドラマ内でははっきりしませんでした。

 

新次郎の過去につきましては、ここまであまり明らかになっていなかったことから

ちょっと気になりますね。

 

新次郎の20年前の出来事とはなに?

 

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以前の記事でも書きましたが、新次郎の20年前の出来事とは松造のことです。

 

松造は加野屋の以前の大番頭の息子で、新次郎とは同い年で幼なじみ。

 

その大番頭は加野屋から独立して、小さな両替屋を経営しますが、

資金繰りに苦しんだ際に博打に手を出してしまい窮地に追い込まれます。

 

その折に大番頭が頼ったのが加野屋の主の正吉です。

 

正吉になんとか資金の融通を頼みましたが、正吉は人情ではなく

商人としての筋を通してその申し出を断りました。

 

そのため大番頭は筋の悪い金融屋から金を借りて、

あげく妻子を残して蒸発しました。

 

その妻と松造は借金取りから散々な目に遭いながら、

その後は行方知れずとなったのです。

 

しかもその時、松造は激しく新次郎を責めました。

 

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松造は「わての家はお前とこに殺されたようなもんや!

お前のお父ちゃんは金の亡者の人でなしや!」

 

「わての一家はお金に殺されたんや!

全部お前のお父ちゃんのせいや!」

と…

 

実は心優しい新次郎も正吉に、松造の一家にお金を貸してほしいと頼みましたが、

正吉からは子どもが口を挟むんじゃないと一蹴されていました。

 

松造の父の大番頭は、正吉にとっては加野屋のために尽くしてくれた功労者。

 

正吉は義理や人情を知る人間ですが、それ以前に加野屋の主です。

お家のためにシビアな判断をしなくてはならないのも、商家の定めです。

 

大番頭は博打に手を出し信用を失っていますから、

もはや経営する両替屋の命運は尽きたようなもの…

 

そのため商人・正吉にとっては、どうしても大番頭に

お金を貸すわけにはいかなかったのでしょう。

 

正吉にとっては難しい判断があったのでしょうが、

新次郎はその出来事がきっかけに家業の両替商からは距離を置くことにしました。

 

やはりお金の持つ怖さを知ったからです

 

新次郎があまり家業に積極的でないことも、このような理由があったのです。

まさに松造の出来事が、トラウマのようになっていたのでした。

 

そして現在の松造ですが、蔵野炭鉱の納屋頭のサトシです。

 

あさが蔵野炭鉱の労働者たちの心を掴み炭鉱の操業も再開となりましたが、

一難去ってまた一難です。

 

今度は加野屋に対して恨みを抱くサトシがあさの前に立ちはだかります。

 

今後のあさやサトシの動きには目が離せませんね。

 

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