とと姉ちゃん|花山伊佐次が倒れる!病気はなに?体調は大丈夫なの?

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、あなたの暮し出版編集長の

花山伊佐次が倒れることになります。

 

前身の雑誌「スタアの装ひ」の途中から参加した花山でしたが、

数々のアイデア揺るぎない信念で「あなたの暮し」を

人気雑誌にしました。

 

当初はソリが合わないように思われた常子とのコンビも絶妙で、

花山は雑誌に専念し、それ以外は常子が引受けるという役割分担も

成功の秘訣でしたね~

 

そんな「あなたの暮し」にはなくてはならない彼でしたが、

倒れてしまうことになります。

 

その病気などの詳細についてご紹介します。

 

花森安治

 

花山伊佐次が倒れる!病気はなに?体調は大丈夫なの?

 

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劇中で花山伊佐次が倒れるのは昭和44年(1969年)です。

 

現時点でその詳細などは公表されていませんが、

恐らくは心筋梗塞(あるいは心臓病)です。

 

なぜならモデルとなった花森安治も、この年に心筋梗塞で倒れているからです。

 

花森は同年の2月に京都に取材に行った際、深夜に滞在先のホテルで

心筋梗塞に襲われています。

 

病状は重く、亡くなってもおかしくない状況でしたが、同行していた

大橋鎭子の機転と的確な対応によって一命を取り止めました。

 

しかし動かすのは危険と判断されたようで、その後二か月間もホテルの部屋で

療養生活を送りました。

 

その際には、鎭子の妹の芳子と彼の娘の藍生(あおい。ドラマの茜のモデル)が

ずっと看病をしています。

 

これらの史実に照らし合わせれば、ドラマの花山も心筋梗塞で倒れますが

(明確に病状を示さない可能性もあり)、亡くなったりはしないようです。

 

どうやらドラマもリアルタイムで彼が倒れるところを描くのではなく、

回想やプレイバックによるものになる模様です。

 

言うまでもなく、彼は「あなたの暮し」の大黒柱なのでホッとしますが、

これは彼のその後の死の伏線になると思われます。

 

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リアルの花森はその9年後の昭和53年(1978年)1月に、

再びの心筋梗塞で帰らぬ人になります。

 

しかも9年前に倒れたことを境に彼の心臓は徐々に弱っていき、

亡くなる前の数年は誰が見ても体調が悪いのは明らかな状態でした。

 

にも関わらず花森は「死ぬ瞬間まで編集者でいたい」との信念のもと、

療養などを断って、亡くなる前日まで仕事をしていました。

 

彼は普通の編集長ではなく、「暮しの手帖」の原稿の執筆から表紙、

イラストや割り付けなどほぼすべてを自ら手掛けていたので、

その職務は非常に激務でした。

 

それを最後まで貫いた花森の死はまさに「殉職」でしたが、

ドラマの花山も同じような運命を辿りそうですね。

 

NHKの発表ではドラマの最後の舞台は昭和48~49年ごろになる

ということでしたが、それですと本来は花森がモデルの花山の死は

描かれないのが筋のように思われます。

 

しかし番組のプロデューサーも彼の死については明言を避けましたし、

このように倒れるシーンが挿入されるというのはやはり史実の前倒し

その死が描かれる可能性が高いと言えるでしょう。

 

※追記

やはり花山は取材先の広島で再び倒れます

 

いずれにしてもそれはドラマの最終週になりそうなので、

それまでは花山の雄姿をしっかりと焼き付けたいものですね。

 

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