まんぷく|逮捕から釈放までのネタバレ!手榴弾の反乱罪クーデター

 

 

朝ドラ『まんぷく』では、萬平やたちばな塩業の社員たちが反乱罪・クーデター容疑で進駐軍のMPに逮捕されてしまいます。

 

塩軍団の高木らが手榴弾で魚獲りをしたのをMPが誤解したのが原因ですが、入社したばかりの小野塚真一や物件を紹介した世良勝夫まで逮捕の手が及びます。

 

そんな萬平たちの逮捕から釈放までの流れをまとめてみます。

 

ネタバレになるのでご注意ください。

 

 

逮捕から釈放までのネタバレ!手榴弾の反乱罪容疑~①

 

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まず萬平や塩軍団たちは手榴弾はあくまで元軍事施設であった建物に残されたもので、また反乱の意図などはなく魚獲りに使っていたことを主張するので、MPは現場検証をおこないます。

 

漁をしていた高木と野村、堺の3人に場所を示させ、手榴弾を海に投げ込んで実際に魚が浮いてくれば彼らの話は本当だということです。

 

ところが運悪く現場検証の際には魚が浮いてこなかったことから、ますますMPは萬平たちを疑うことになります。

 

また萬平たちの逮捕は新聞で大々的に報じられたことから、塩を納めてきた専売局からも取引停止を受けてしまいます。

 

売れはじめていたダネイホンも作り手がいないことから、たちばな塩業は経営的にも追い詰められてしまいます。

 

しかしそんな萬平の窮地を救うべく、旧知の人物たちが彼らが拘束されている施設を訪れます。

 

ひとり目は今井家の近所の歯科医の牧善之介で、彼は既に大阪歯科医師会の理事になっていました。

 

 

牧はMPたちに、萬平は決して進駐軍に対し反乱を企てる人物でないことを説明します。

 

そして2人目に現れるのは、驚くなかれ加地谷圭介です。

 

 

彼は軍需物資の横領を萬平に押し付けた張本人ですが、その上で萬平が自分を許した経緯を説明。

 

現在はちんどん屋として社会復帰したことを、萬平のお陰だとも語ります。

 

逮捕から釈放までのネタバレ!手榴弾の反乱罪容疑~②

 

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しかしそれでもビンガムやメイたち進駐軍のMPたちの疑いは解けずに、事情聴取は福子や鈴にも及ぶことになります。

 

福子は事情聴取の際に堪能な英語で萬平や塩軍団たち全員が苦労していい塩を作り上げたことやダネイホンを商品化した経緯などを説明します。

 

それがビンガムの胸に少し刺さって、福子の萬平らに宛てた手紙を預かることになります。

 

検閲を通ったこの手紙は萬平らのもとに届いて、拘束が長期に及んでいる彼らを勇気づけることになります。

 

そして大きな転機となるのが、大阪商工会議所会長の三田村の証言です。

 

 

三田村は融資した3万円は萬平たちがダネイホンの開発に使い切ったことを証言します。

 

さらには栄養失調の人々を1人でも多く救うためにダネイホンを開発した萬平の志しをビンガムに伝えます。

 

ここまでで萬平のことを誰一人悪く言う者がいなかったことから、MPのリーダー格のビンガム上級曹長の心は大きく揺らぐことになります。

 

さらにはビンガムが萬平と面会した際に、責任は自分がとるから他の者たちを解放してほしい旨を懇願します。

 

そして子供の頃の近所の傘屋の話を持ち出して、「好きなことを仕事にして、一緒に働くものを幸せにして、それが他人を幸せにすることならこんな幸せなことはない」と語ります。

 

これを聞いたビンガムはメイに再び手榴弾で現場検証を指示することになります。

 

そして現場検証は実際に高木たちが漁をおこなった夕方におこなわれたため、大量の魚が浮いてくることになります。

 

これによってとうとうビンガムの疑いは晴れて、萬平たちは釈放されることになります。

 

その際には最後に鉄格子から出て来る萬平に、これまできつくあたっていたチャーリー・タナカがダネイホンは自分の子供のお気に入りであることや味も思ったほどまずくないことを告げます。

 

こうしてすべてのエピソードが回収されて無罪放免となるのですが、萬平たちの拘束はひと夏にも及びました。

 

以上が萬平たちの反乱罪による逮捕と釈放までのネタバレです。

 

なお他の記事でもご紹介しましたが、モデルとなっている安藤百福は反乱罪で逮捕はされていません。

 

後に萬平は脱税罪で逮捕されるのですが、百福の逮捕も脱税罪です。

 

そのため一連の反乱罪での逮捕や手榴弾での魚獲りなどはすべてドラマオリジナルで史実ではありません。

 

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