とと姉ちゃん|君子(かか)の死と最期!大橋久子とだいぶ違う

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、物語の最後の舞台が

昭和48年(1973年)になることが判明しました。

 

とすれば主要キャストのモデルとなった人物たちの生涯と単純に照らし合わせれば、

ほぼその死や最期は描かれないことになります。

 

しかしどうやらこのあたりはドラマオリジナルで物語が進むようで、

キャストによってはその最期が前倒しで描かれるようです。

 

そしてその有力な候補となるのが、小橋三姉妹の「かか」の君子です。

 

モデルとなっている大橋久子の死や最期とはだいぶ違う描かれ方を

するようですが、そちらをご紹介します。

 

久子

 

君子(かか)の死と最期! 大橋久子とだいぶ違う

 

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まずリアルの大橋久子は、昭和57年(1982年)に82歳で亡くなっています。

 

とすれば本来ならばドラマの最後の舞台となる昭和48年には本人は存命中ですので、

君子も亡くなることはないようにも思われます。

 

しかしドラマでは東京オリンピックが開催される昭和39年(1964年)ごろから

君子は病名などは不明ですが体調を崩し、入院することになります。

 

ちょうどその頃は常子や君子に加えて、結婚した鞠子や美子の夫や子供たちと

9人での大所帯で同居をはじめたあたりです。

 

娘や孫たちに囲まれてさぞ幸せな老後になりそうでしたが、

そんな最中に君子は体調を崩してしまうのです。

 

いったんは入院しますが、君子の強い要望で自宅に帰り療養することに

なります。

 

ですが体は弱っていき、どうやらそこで最期を迎えるようです。

(死因等は不明です)

 

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このように君子は常子が建てた大きな家で、娘や孫たちに囲まれながら

逝ってしまうようで、彼女にとっては本望のようにも思えます。

 

ただし、このあたりを境にドラマの舞台は一気に昭和48年に飛ぶようなので、

場合によっては大地真央さんが演じた青柳滝子のように、

明確にその死は描かれないのかもしれません。

 

いずれにしてもモデルとなった大橋久子の死よりも18年も前倒し

で描かれるのは、ちょっと驚きですね~

 

とは言え、久子も最後まで三人の娘や次女の晴子の家族と同居していますし、

娘や孫たちに囲まれての最期でしょうから、このあたりはドラマも同じように

なるようですね♪

 

ドラマでは独特の空気感の君子でしたが、亡くなるというのは残念なもの。

 

ですが最後まで常子たちと同居していますので、シーンには頻繁に登場するはずです。

 

彼女の最期をしかと見届けることにしましょう。

 

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