とと姉ちゃん|訣別した花山との和解!三女美子が大きな役割を果たす

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、雑誌「あなたの暮し」の広告を巡って

常子と対立した花山伊佐次が編集長の職を辞して社を去ります。

 

確かに会社の経営は苦しいですが、花山としては広告の掲載はどうしても

譲れないところ。

 

常子としても会社を存続するためにおこなったことで

悪気もさほどないことから、問題は根深いですね~

 

ところで別の記事でも書きましたが、一連の花山との断絶は

ドラマオリジナルのストーリーです。

 

そのため再び彼があなたの暮し出版に戻って来ることは必至なのですが、

和解のためにはどのような経緯をたどるのでしょうか?

 

三女の美子が大活躍です!

 

花森 大橋

 

とと姉ちゃん|訣別した花山との和解!三女美子が大きな役割を果たす

 

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花山との和解に大きな役割を果たすのは、三女の美子です。

 

彼女は常子と花山双方に働きかけ、常子に対してはあえて

彼の企画だった小麦粉を使った料理を提案して、雑誌への掲載を促しました。

 

そして企画が動き出して後戻りできない段階になって、

そもそもその企画は花山のものと打ち明けるつもりです。

 

そうすることにより常子は企画の掲載の許可を求めるために、

彼と話し合いを持たざるを得なくなるという算段です。

 

一方で美子は甲南出版の社長だった谷誠治の力を借りて、

花山と常子の話し合いの場をセッティングします。

 

どうやら以前彼が美子に話した

「自分の提案した企画は最後まで責任をもってやり遂げる」という言葉が

重要な意味を持ちそうです。

 

まさに花山の現状に当てはまりますよね~

 

このような美子の根回しによって和解の場は設けられるようで、

しかもそこでふたりは重要なことを再認識するようです。

 

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それはふたりが力を合わせてこそ、よい企画やよい雑誌を生み出せる

ということです。

 

たとえば今回のホットケーキの特集ですが、もともと小麦粉を使った

料理の需要があることに気付いたのは花山です。

 

しかし具体的な料理をイメージするまでには至らず、

ホットケーキを思いついたのは昔のお出かけの時にデパートの食堂で

食べたことを思い出した常子です。

 

要するにふたりは車の両輪みたいなもので、ふたりがいてこそ

「あなたの暮し」があると再認識するのでした。

 

このあたりの結末は予定調和ですが、うまくまとめましたね~

 

お互いの存在を再認識するいい機会になりましたし、

何より常子にとっては広告の怖さ広告主の圧力などについて

思い知ることになりましたし。

 

この点については、後に「あなたの暮し」がおこなう商品試験

(テスト)の際に大いに活かされることになります。

 

試験の際には数々のメーカーが自社製品の試験結果に

手盛りをしてもらおうと、広告という名の懐柔を仕掛けてきます。

 

それをビシッと突っぱねる常子ですが、今回のエピソードは

そこで活きてくるわけです♪

 

なお、ふたりの合作とも言えるホットケーキの特集ですが

読者に大いにウケて、これを契機にあなたの暮し出版の経営も

安定してきます。

 

よっちゃんはナイスアシストでした♪

 

今後数々の目玉企画も登場しますから注目ですね!

 

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