とと姉ちゃん|常子の出版社あなたの暮しの社員やメンバーのキャスト

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では戦争がようやく終わって、

常子は自らの出版社の設立に動きます。

 

と言っても、常子は甲東出版で雑誌の編集に関わっていますが、

さほどのキャリアもありません。

 

このような状態なので今後は山あり谷ありといった状態ですが、

モデルの大橋鎭子と同じように、とにかく前に突き進むようですね♪

 

最終的には常子の出版社は「暮しの手帖」社と同じように、

雑誌の誌名から「あなたの暮し」社となります。

 

そんな「あなたの暮し」社の社員やメンバー、そのキャストは

どのようになるのでしょうか?

 

暮らしの手帖2

 

常子の出版社あなたの暮しの社員やメンバーのキャスト

 

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まずモデルとなった大橋鎭子の場合は、昭和21年(1946年)に衣装研究所という

出版社を立ち上げますが、雑誌「美しい暮しの手帖」のヒットを受けて、

昭和28年(1953年)12月に社名も暮しの手帖社に改めます。

 

ドラマではこのような過程を経ずに、当初は個人事業のようだった出版社を

雑誌「あなたの暮し」の刊行とともに社名にするといった流れです。

 

そして立ち上げ当初のメンバーは常子(高畑充希)、鞠子(相楽樹)、

美子(杉咲花)の小橋三姉妹のみ(母親の君子も販売を手伝う)です。

 

大橋鎭子が衣装研究所を立ち上げた際には、大橋三姉妹のほか、

経理担当の横山啓一花森安治も参加していました

(ただし花森は立ち上げのみに関わるつもりだった)

 

花森のモデルの花山伊佐次(唐沢寿明)は史実と異なって、

なかなか常子たちに手を貸さないようで、正式なメンバーとなるのは

紆余曲折あった後のようです。

 

ただし横山啓一のモデルの水田正平(伊藤淳史)は当初から手伝っており、

昭和22年(1947年)に社員となって横山と同じく経理を担当します。

 

で、大橋鎭子に話を戻しますと、昭和23年(1948年)に

「美しい暮しの手帖」を発売してヒットさせますが、

 

この時期に鎭子の友人の中野家子清水洋子が社員に加わって、

総勢7名のメンバーになっています。

 

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ドラマでは中野家子に相当する中田綾(阿部純子)ですが、

すぐには常子の出版社には合流せずに、カフェの女給などを経て入社するようです。

 

恐らくこのあたりはドラマの主要メンバーでお金持ちの令嬢だった綾の

苦労を描きたいという製作側の判断でしょうね。

 

さらには史実の清水洋子に該当する人物は、ドラマでは見当たらないようです。

 

※追記

清水洋子に該当する人物は岡緑です

 

ドラマではヒロインの常子が心を許すようになる女性はさほど多くなく、

前記の綾以外は、森田屋の富江、タイピストの早乙女朱美、不良少女のお竜くらいです。

 

富江とお竜は能力的に出版社の仕事は無理がありそうですし、

朱美も常子の下で働くようなタイプではありませんね。

 

そのため清水洋子にあたる人物はドラマでは登場しないのかもしれませんし、

今後登場したとしても脇役扱いのキャラクターになりそうです。

 

※追記

【あなたの暮し出版キャストまとめ】

小橋常子(高畑充希) 社長

花山伊佐次(唐沢寿明) 編集長

小橋美子(杉咲花) 編集部員

水田正平(伊藤淳史) 経理担当

岡緑(悠木千帆) 庶務担当

扇田弘栄(三谷昌登) 編集部員

島倉勝(内野謙太) 編集部員

大塚寿美子(趣里) 編集部員

木立道久(植木祥平) 編集部員

松永亨(石田法嗣) 編集部員

本木正晴(島崎敏郎) カメラマン

 

なお甲東出版で常子の先輩編集者だった五反田一郎(及川光博)が、

「あなたの暮し」社に入社する可能性は限りなく低いと思います。

 

五反田のキャラクターの下敷きになっているのが、大橋鎭子の

日本読書新聞時代の編集長の田所太郎と同僚の柴田錬三郎と思われますが、

どちらの人物も暮しの手帖社には入社していません。

 

田所に関しては後に「図書新聞」という書評新聞を創刊しますし、

柴田は後に小説家として売れっ子になります。

 

なので五反田も、その後は小説家となる可能性が高いように思います。

 

なお柴田は小説家となった後も鎭子との交流は続き、「暮しの手帖」にも

何度も寄稿していますから、五反田と常子との関わりはその後も続くかもしれませんね。

 

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