とと姉ちゃん|常子の甲東出版での雑誌の企画は?驚きの展開になる!

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、常子は甲東出版に再就職することになります。

 

甲東出版は社長の谷誠治(山口智充)や編集者の五反田一郎(及川光博)のもと、

男女が対等に働いており、常子は感動すら覚えます。

 

確かに常子が女学校を卒業してはじめて務めた鳥巣商事は男尊女卑にあまりにも

偏って会社でしたから、常子の驚きや喜びはわかるような気もしますね~

 

そして女性も男性と対等に働くことができる甲東出版ですから、

女性であっても戦力として重要な仕事を与えられます。

 

その中のひとつが、雑誌の企画です。

 

甲東出版の編集会議では女性でも意見を求められますし、相応の企画を

用意しなければなりません。

 

男性と対等に働くことができる喜びに浸る常子ですが、

出版業界には足を踏み入れたばかりで、この雑誌の企画の考案には

苦労することになります。

 

苦悩の末、常子が立てた雑誌の企画はどのようなものなのでしょうか?

 

しかもその後、常子の企画が原因で驚きの展開となります!

 

朝日グラフ

(戦時中のアサヒグラフ)

 

常子の甲東出版での雑誌の企画は?

 

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常子が甲東出版の雑誌の企画で提案することになるのは、

「ユーモア特集」です。

 

この企画のきっかけになったのは、何と青柳商店の隈井(片岡鶴太郎)です。

 

戦争の影響で仕事が少なくなった青柳商店では、隈井が戦時下の重苦しい雰囲気を

吹っ飛ばそうと、廃材で作った飛行機などの玩具を近所の子どもたちに配りはじめます。

 

それを受け取った子どもたちの笑顔は常子にとって非常に印象的であったことから、

読者を笑わせる企画を思いつきます。

 

その結果、誕生するのが雑誌の「ユーモア特集」の企画です。

 

企画の詳細は不明ですが、時は昭和16年(1941年)で戦時色がますます濃くなっていった

時代で世の中は笑いに飢えていましたから、この企画は谷や五反田の賛同を得て

雑誌に掲載されることになります。

 

出版業界に入りたての常子でしたが、なかなか順風満帆のスタートを

切ることになりそうですね♪

 

いきなりベテランの谷や五反田に認められる企画を考案するのは見事でしたが、

驚きの展開が待ち受けることになります。

 

常子の企画の驚きの展開とは?

 

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ユーモア特集の企画は谷らに採用されて雑誌に掲載されましたが検閲に引っかかり、

社長兼編集長の谷が逮捕されることになります。

 

当時の雑誌は内務省の検閲を受けることが出版法に定められていましたが、

どうやら不適切な内容とされるようです。

 

大黒柱の谷が逮捕されてしまった甲東出版では、五反田が指揮を執って

雑誌の回収に努めることになります。

 

雑誌の回収は広告主への配慮からですが、「ユーモア特集」には

思わぬ落とし穴と驚きの展開が待っていました。

 

常子のアイデアは、かえって甲東出版にピンチを招く結果となってしまうのですね…

 

※ただし、このあたりは当時の出版法や検閲制度の実態からすれば、

かなり違和感のある流れに感じます。整理できましたら新たな記事でご紹介します。

 

後に自分の出版社を立ち上げて様々な企画をひねり出すことになる常子ですが、

はじめての企画はほろ苦いものになりそうですね。

 

しかしこんなことでメゲナイでしょうから、その奮闘を期待しましょう!!

 

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