とと姉ちゃん|鞠子と結婚し夫になるのは水田正平!モデルは横山啓一

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』で、常子の目標のひとつが妹で次女の鞠子と

三女の美子を嫁に出すことです。

 

そして少なくとも次女の鞠子に関しては、その後結婚して子どもを授かることに

なります。

 

鞠子と結婚し旦那となるのは、伊藤淳史さん演じる水田正平

 

水田は商社に勤めていましたが、その後出征して戦争に行きます。

 

無事に復員して闇市の経理を担当していたところで常子らと関わり、

後に常子たちが立ち上げる出版社の経理担当となります。

 

そしてともに働くことになる鞠子と恋に落ちていくのですが、

この水田のモデルは暮らしの手帖社の経理担当だった横山啓一です。

 

大橋三姉妹

(左から次女晴子、三女芳子、長女鎭子)

 

鞠子と結婚し夫・旦那になるのは水田正平! モデルは横山啓一

 

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水田正平のモデルの横山啓一は、戦時中は花山伊佐治のモデル花森安治と

大政翼賛会・宣伝部の同僚でした。

 

戦後の昭和21年(1946年)に花森安治が大橋鎭子と出版社・衣装研究所を立ち上げた直後に、

経理担当として加わります。

 

花森は職人肌でお金に関しては関心が薄く、鎭子も非常にアバウトな性格です

(出版社を立ち上げる際には、資金のことを考えていなかった!)

 

そのためお金の管理は当初は鎭子の母親の久子がおこなっていたのですが、

ちゃんとした経理担当を雇おうということで横山にお呼びがかかったようです。

 

と言っても当時のメンバーは、花森に大橋三姉妹、そして横山のわずか5名。

 

なので横山は一応は経理担当でしたが営業も担当したり、編集スタッフとしても

活躍します(後の「美しい暮らしの手帖」にも、スタッフとして名前が載っている)

 

どうやら出版社の立ち上げ当初の横山は「何でも屋」のような存在だったようです。

 

そんな横山でしたが、昭和23年(1948年)の「美しい暮らしの手帖」の刊行前後に、

鞠子のモデルの大橋晴子と結婚することになります。

 

当時の横山の年齢は調査中ですが、晴子は26歳でした。

 

結婚後の鞠子はどうなる?

 

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鞠子のモデルの晴子は鎭子が衣装研究所を立ち上げる際に、

勤務していた丸の内の保険会社を退職して合流します。

 

しかもまったく資金について考えていなかった鎭子に代わって、

ツテを頼りに会社資金を確保したのも晴子です。

 

このように鎭子の出版社は晴子なしでは産声もあげることすらできず、

この時期の晴子は非常に重要な役割を果たします。

 

そんな晴子でしたが結婚後は家庭に入ることを選んで、

暮らしの手帖社を退職します。

 

子どもも一男一女に恵まれました。

 

ちなみに晴子の長男・隆の嫁の横山泰子は、平成16年(2004年)に

大橋鎭子からバトンを受けて、暮らしの手帖社の二代目社長に就く人物です。

 

ドラマの鞠子はどのように描かれるのでしょうか?

 

恐らく常子の出版社の創業時には、リアルの晴子のような重要な役割を

果たしそうですね~

 

そして史実と同じく水田との結婚を契機に、常子の出版社を退職するのでしょうか?

 

ちなみに大橋家の三姉妹は生涯同居を続けていたことから、

出版社の激務をこなす鎭子や三女の芳子に代わって、

家事全般を引き受けたのが晴子や母親の久子でした。

 

その意味では、晴子は陰から鎭子たちの「暮らしの手帖」を支えたのですね~

 

ドラマの鞠子と水田の恋、そして結婚や出産など、気になることも多いです♪

 

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