とと姉ちゃん|常子は鳥巣商事をクビになる!多田かをるの裏切とは?

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、鳥巣商事にタイピストとして入社した常子は

悪戦苦闘。

 

リーダーの早乙女朱美に目を付けられたばかりか、会社の男尊女卑の風潮に

抵抗しようとする朱美と男性社員の間で板挟みになってしまいます。

 

鳥巣商事はどうやら貿易系の商社のようですが、社内はかなりギスギスした

雰囲気ですね~

 

またどうも女性社員に対する扱いも酷く、朱美の言い分もわかる気もします。

 

そんな会社で奮闘する常子でしたが、なんと常子は会社をクビになってしまいます。

 

しかもその原因となるのは、多田かをるの裏切りです!!

 

和文タイプ1

 

常子は鳥巣商事をクビになる! 多田かをるの裏切とは?

 

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常子が鳥巣商事をクビになる原因は、同僚タイピストの多田かをるの密告

です。

 

常子はかをるに誘われてビアホールに行きますが、そこで酔っ払いに絡まれてしまいます。

 

しかも騒動は店内に広がってしまい、警官が出動するほどの乱闘騒ぎになってしまいます。

 

常子はたまたま居合わせた不良少女のお竜(志田未来)に助けられて事なきを得ますが、

その翌日にいきなり課長の山岸からクビを言い渡されてしまいます。

 

なぜかと言えば、かをるが山岸に常子が酔っ払いに因縁をつけて、

騒動を起こしたとウソの密告をしたからです。

 

鳥巣商事のタイピストたちの中でも、かをるは唯一、常子が心を許せる存在でしたから、

常子のショックは計り知れませんね…

 

せっかくの高給の職だったタイピストになった常子でしたが、3年半あまりで

職を失うことになります。

 

多田かをるの裏切りの理由は? その陰に戦争が!

 

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多田かをるがこのような暴挙に出た原因となったのは、

主に戦争が遠因となっているようです。

 

当時は昭和15年(1940年)で、太平洋戦争の開戦前夜です。

 

その頃、日本の中国侵攻に反対するアメリカとの間で、輸出や輸入の

貿易が禁止されることになり、商社の鳥巣商事も経営状態が悪化します。

 

そのため会社も人員削減をしなければならない状態で、邦文タイピストも常子かかをるの

どちらかを解雇しなければならない状況だったのです。

 

それを知っていたかをるが自らの保身のために、山岸にウソの密告をしたというわけです。

 

かをるも常子と同じく、自分の収入で家族を養っていることから、

会社をクビになるわけにはいかなかったのですね。

 

相応の事情がかをるにもあるようですが、ちょっとこれは酷いですね~

 

小橋家の収入の大部分は常子のお給料ですし、常子のおかげで鞠子も

女子大に通っていることから、常子の解雇により小橋家全体がピンチに陥ります。

 

しかもなかなか女性には仕事が見つからないようで、常子も職探しに苦労することになります。

 

このように鳥巣商事をクビになることで常子も小橋家のメンバーも危機に陥りますが、

これによって常子は出版社に入社することになります。

 

と言うことは、いよいよ出版人としての常子の成長ぶりがドラマで描かれることになる

というわけですね♪

 

常子や小橋家の一家にとっては災難ですが、いよいよ常子も出版業界の門を

叩くことになるので非常に楽しみですね!!

 

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