とと姉ちゃんの脚本はひどい?つまらない?賛否や脚本家への評価!

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』は、相変わらず高視聴率をキープしています。

 

ところが以前の記事でもご紹介しましたが、ネット上の評価や評判は

芳しくありません

 

ヤフーのテレビガイドの「みんなの感想」などを見ても、かなりの割合で

否定的に捉えている視聴者が多いことがわかります。

 

これは前回の朝ドラ「あさが来た」とは対照的な反応で、

前作では肯定的な意見が圧倒的に多かったものです。

 

そして最近ネット上で多く見られるのが、ドラマの脚本や脚本家への

否定的な意見です。

 

今回はネットやツイッターでのドラマの脚本や脚本家への賛否や評価、

感想や意見などをまとめてみました。

 

脚本

 

とと姉ちゃんの脚本はひどい?つまらない?賛否や脚本家への評価!~否定派

 

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まずは否定派の意見や感想のご紹介です。

 

「GWのため1週間ぶりにドラマを見ましたが、ぜんぜん違和感なく

見ることができました。

 

前作の時は1度の見逃しでもドラマについていけなくなった回もあったことと

比べるとビックリです。

 

これが安定感、安心感なのかもしれません。

 

しかし、やはり物語の進行が遅く、脚本にもドラマの核心に不要なエピソードが

多数あることの表れではないでしょうか?」

 

「朝ドラは長丁場だし、15分間という特殊な尺だから脚本家の技量が

顕著に表れてしまう。

 

「あまちゃん」のクドカン、「花アン」の中園さん、「アサキタ」の大森さんは

人気脚本家だし、「カーネーション」の渡辺さんも寡作だけど物語の質には定評がある人。

今回の朝ドラがいまひとつなのもこのあたりが原因だろう」

 

「とと姉ちゃんが面白くないのは、脚本の浅さやひどさでしょう。

 

何気ない日常の大切さを描きたいのはわかりますが、そういう地味なテーマのものほど、

人物の造形やセリフ、エピソードを掘り下げないとならないもの。

それができていないので、ダラダラ感やモヤモヤ感が半端ないです」

 

「トトがもったいないのは役者の無駄遣いとひどい脚本のせい。

あれだけ豪華なキャストなのに、魅力的な人物が一人もいないのは致命傷」

 

「どうでもいいようなエピソードが多いし、脚本の工夫も見られない。

常子と綾を仲良くしたいから、あんな子どもじみたイジメを持ち出したりなど、

あさが来たの大森美香なら絶対にやらないような内容」

 

「アサキタは総集編でさえうるっとくるシーンがあったのに、

とと姉はまったく感情移入できません。

 

ドラマの本筋とは無関係な話を詰め込み過ぎだし、深みもありません。

迷走を続ける脚本と、それに振り回されている役者さんたちが見ていて辛いです」

 

「前作の頃は15分があっという間に過ぎましたけど、今作は15分が長いです。

物語もありきたりで、1話ごとのヤマ場や見どころがなさ過ぎじゃないでしょうか?

脚本や演出のツッコミどころも多すぎます」

 

「とと姉ちゃんの脚本の人の作品って、タイバニとかベム、信長とか面白いけど、

全部原作があるんだよね。オリジナルは苦手なのかも」

 

とと姉ちゃんの脚本はひどい?つまらない?賛否や脚本家への評価!~肯定派

 

続いては肯定派の意見です。

 

「お金持ちの娘がじゃぶじゃぶと金を使って事業を成功させる話よりも、

とと姉ちゃんのようなストーリーのほうが朝ドラらしくて好き。

 

物語も朝ドラとしては悪くないレベルだと思うし、脚本家の西田さんも

よくやっているほうだと思う。

 

「まれ」→「とと姉ちゃん」→「あさが来た」の順番で放送されていれば、

誰も文句を言わなかったはず」

 

「信長やベムを見たら、西田征史が才能ある脚本家だということはわかるはず。

 

前回の朝ドラは「土佐堀川」という原作本があったし、広岡浅子については

関連資料も豊富だった。

 

今回は原作本はないし、資料も少ない人がモデルだから作り手のハードルも

上がっている。このへんを評価してやらねば」

 

「確かに毎週のエピが弱いのは気になりますが、西田さんとNHKの製作陣の

巻き返しに期待しています。

 

特に西田さんは笑って泣ける作品を書けますし、これまでも良作を

世に送り出してきた脚本家です。もう少し長い目でみるつもりです」

 

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と、ネットやツイッターでの印象的な感想をまとめてみましたが、

割合としては否定派がかなり多かったです。

 

視聴者の方々は、今のところはかなり厳しい目で『とと姉ちゃん』の脚本への

評価を下しているようです。

 

そして否定派の視聴者の方々の意見にも、多かれ少なかれ頷ける面はありますね~

 

確かに週ごとのテーマが明確ではなく、内容を構成するエピソードも薄いですし、

物語上もさほど重要ではなさそうなものも目立ちますね~

 

とは言え、15分間という特殊な尺で、国民の期待も非常に大きなNHKの朝ドラです。

 

さらに前作の「あさが来た」との比較されてしまう点は、斟酌してあげないと

いけないのかなぁ~とも思ってしまいます。

 

現在もドラマの撮影に並行して脚本を作成中でしょうから、

長い目で見てあげたほうがいいかもしれません。

 

ドラマの後半では史実上の興味深いエピソードも豊富ですから、

期待しましょう!!

 

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