とと姉ちゃん|君子と滝子は和解するの?意外な人物がキーマンだった!

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、常子を清の嫁にしたいという滝子の申し出を、

君子が断ったことで小橋一家は青柳商店を追い出されてしまいました。

 

途方に暮れる一家でしたが、森田まつが取り仕切る森田屋に住み込みで

働くことになりました。

 

そして滝子とまつは犬猿の仲ですから、これから物語がどのように転がっていくかも

注目ですね♪

 

ですがそれ以上に気になるのが、君子と滝子の今後です。

 

激しい対立の末に、長年にわたり絶縁状態にあったこの親子ですが、

君子が滝子を頼ったおかげでようやくその関係も修復されるようにも思われました。

 

ところが今回の騒動です。

 

常子や鞠子、美子ら三姉妹も祖母の滝子に懐きはじめていたことから、

とても残念ですね~

 

君子と滝子の実の母娘が和解する日は来るのでしょうか?

 

君子と滝子は和解するの?意外な人物がキーマンだった!

 

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結論から申しますと君子と滝子の母娘は、その後和解することになります。

 

このあたりはやはりNHKの朝ドラですから、ふたりの関係がこじれたまんま

ということはないですよね~

 

しかしふたりの和解のきっかけとなるキーマンは、外な人物でした。

 

キーマンとなるのは、なんと遠州浜松染工の社長の杉野(田山涼成)です。

 

杉野は東京へ出張した際に、小橋一家の様子を窺いにやってきます。

 

その際に杉野は、常子に亡き父の竹蔵から固く口止めされていた秘密を

明かすことになります。

 

その秘密とは竹蔵が君子には内緒で、ずっと滝子に手紙を送っていた

ということです。

 

つまり滝子はかつて君子が実家を飛び出した後も、小橋家の近況や

三姉妹の成長する姿を知っていたのでした。

 

だから滝子は君子と常子ら三姉妹が青柳商店にやってきた時に、

初対面なのにも関わらず「大きくなったね~」と言ったのですね~

 

そして竹蔵は亡くなる直前まで、滝子に手紙を送り続けていました。

 

亡き竹蔵の想いは小橋一家と滝子が何とかうまくやってほしいというもの

ですから、これを知った常子は心を大きく揺り動かされることになります。

 

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常子は滝子に直談判して、君子ともう一度話す機会を設けてもらいます。

 

そしてふたりは深川の富岡八幡宮で話し合うことになります。

 

富岡八幡宮1

 

そしてようやく、君子と滝子はお互い意地を張り続けていたことを認めて、

長年の確執を本当の意味で水に流し、和解するに至るのです。

 

いや~本当によかったですね~そもそも常子を清の嫁にするという話は、

滝子も常子の将来を考えてのことです。

 

また君子がそれに激しく反発したのも、かつての滝子の強引さから

常子を守ろうとしたものです。

 

言わばふたりの行動はいずれも常子のためを思ってのことなので、

ボタンの掛け違いのように感じます。

 

長年疎遠であったことから、どうもふたりは本音で話すことができなかった

ことが、事を荒立てたのでしょうね。

 

滝子もかつてのように自分の考えを強引に押し付ける面などは変わってきた

みたいですし、今後は小橋一家ともうまくやっていけるように感じます。

 

この君子と滝子の和解はドラマの大きな見どころになりそうなので、

どのように演出されるかも楽しみですね~

 

しかしふたりが和解するに至るカギを握っていたのが、杉野社長だった

とは意外ですし、その背後に竹蔵の想いがあったのはなかなかいい話ですね♪

 

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