とと姉ちゃん|片岡鶴太郎の隈井栄太郎のモデルや役どころ!男気光る

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』には、隈井栄太郎役で片岡鶴太郎さんが

登場します!

 

片岡鶴太郎さんと言えば、「梅ちゃん先生」で松阪桃季さんの父親を

演じていましたが、NHKの朝ドラにはなんと4度目の出演

もはや常連さんですね~

 

今回の隈井栄太郎はどのような役なのでしょうか?

 

その役どころやモデルをまとめてみました。

 

深川1

(昭和初期の東京・深川)

 

片岡鶴太郎の隈井栄太郎のモデルや役どころ!男気光る

 

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片岡鶴太郎さんが演じる隈井栄太郎は、大地真央さん演じる青柳滝子が経営する

材木問屋・青柳商店の番頭役

 

先代の頃から青柳商店に勤めており、仕事には相当のプライドと自信を持っている

ことから、女将の滝子の信頼も絶大です。

 

ただし酒が入ると人が変わり、感情的になりやすい人間的なキャラクター

です。

 

また男気が光る人物で、滝子とその娘の君子(常子の母)の確執や対立に胸を痛め、

その板挟みにもなってしまいます。

 

そんな中、常子ら小橋家の三姉妹を陰でサポートするなど、

優しい面も多分に備えています。

 

NHKの朝ドラの番頭さんは重要な役回りが多いのですが、

隈井は前作の「あさが来た」の雁助を人間臭くしたような人物ですね~

 

仕事はキッチリとこなす反面、酒に弱かったり、感情的になりやすかったりと

それなりの欠点もあるようです。

 

それでいて義理人情にも厚く、男気もあるキャラクターなので、

父親を失った小橋一家にとっては頼りになる人物のようですね♪

 

このような隈井栄太郎ですが、モデルとなった人物はいません

 

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別の記事でも書きましたが、ヒロインの常子の祖母にあたる青柳滝子や

青柳商店もほぼドラマオリジナルの創作です。

 

そのためこの隈井もドラマオリジナルのキャラクターで、

モデルとなった実在の人物はいません。

 

『とと姉ちゃん』もベースとなったのは大橋鎭子の生涯ですが、

ヒロインの常子が社会人となるまでの過程はフィクションが多くなっています。

 

前作の「あさが来た」では比較的史実に沿った出来事や人物が多かったのに対し、

『とと姉ちゃん』には原作本・原案本がないなど、このあたりに違いがありそうですね~

 

とは言え、それはそれで楽しめそうですし、前作にも劣らないような

魅力的なキャラクターも登場しますから楽しみですね~

 

隈井が登場するのは、小橋一家が浜松から東京・深川に移転した後です。

 

この頃には常子ら小橋家の三姉妹は母親の君子と祖母の滝子の確執の間に

置かれることになりますし、経済的にも苦しい状態となりますから、

それを陰で支える隈井の存在は大きそうです。

 

また君子と滝子を巡っては、三姉妹も悩み、惑うことになりそうですから、

そのような心の動きに隈井がどのような影響を与えるかも見どころだと思います。

 

片岡鶴太郎さんの隈井栄太郎に期待しましょう!!

 

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