とと姉ちゃん|西島秀俊演じる小橋竹蔵の病気と死因!いつ亡くなる?

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、舞台は昭和5年(1930年)の浜松市で暮らす

小橋家が登場します。

 

小橋家は父の竹蔵(西島秀俊)、母の君子(木村多江)、長女の常子(内田未来)、

次女の鞠子(須田琥珀)、三女の美子(川上凛子)の五人家族。

 

父の竹蔵は染色会社の遠州浜松染工に勤務しており、当時の繊維業界は

輸出が好調だったことから、家族は何不自由ない生活を送っています。

 

ところがそんな一家は大黒柱の竹蔵が病気で倒れてしまうことで、

どん底に突き落とされてしまいます。

 

竹蔵は会社に行くこともできずに、自宅療養を余儀なくされます。

 

幼い美子は多忙だった竹蔵が家にいるので無邪気に喜びますが、

竹蔵の病魔は確実にその体を蝕んでいました。

 

戦前 浜松市

(昭和初期の浜松市)

 

西島秀俊演じる小橋竹蔵の病気と死因!いつ亡くなる?

 

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西島秀俊さん演じる小橋竹蔵は昭和5年の年末に体調を崩して倒れてしまいますが、

患った病気は結核で当時は大変致死率も高いことで知られていました。

 

そのため自宅で療養することになる竹蔵ですが、運命とは残酷で

日増しに状態が悪化してしまい、家の中でも隔離されることになります。

 

そして翌年(昭和6年)の4月に、結核が死因となり亡くなってしまいます。

 

ドラマでは放送第1週目の終わりごろの出来事です。

 

なんとヒロイン常子の父親役で西島秀俊さん演じる竹蔵は、

放送第1週目にして亡くなってしまいます。

 

もちろん第1週目の常子は子ども時代ですから、成長した常子を演じる

ヒロインの高畑充希さんと西島さんの共演はありません。

 

人気俳優の西島さんをキャスティングしたにも関わらず、

第1週目で亡くなってしまうとは、NHKも思い切った展開を採用しましたね。

 

なのでドラマのスタート直後が、西島さんの見納めになってしまいます。

 

史実の大橋武雄はどうだったの?

 

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ドラマの小橋竹蔵のモデルとなっているのは、大橋鎭子の父の武雄です。

 

武雄もドラマと同じく、鎭子が10歳の時に結核がもとで亡くなってしまいますが、

死に至る経緯がやや異なります。

 

実は武雄が結核を発病するのは大正15年(1926年)ごろで、勤務先だった

中越製布の北海道工場もこの年に退職しています。

 

ドラマでは昭和5年の暮れに倒れ、翌年に亡くなってしまう竹蔵ですが、

モデルの武雄は鎭子が4歳の時に既に結核を発症していたのです。

 

そして大橋一家は武雄の療養先が変わるごとに居所を転々とします。

 

東京の牛込、神奈川の鎌倉、東京の大森など武雄の療養先は変わっていきますが、

これは武雄の病状が重くなっていったからと思われます。

 

そんな武雄でしたが、ドラマと同じ昭和6年に長きに渡った闘病生活の甲斐なく

亡くなってしまいます。

 

このように武雄はドラマより早い段階で結核を患い、仕事もできなくなって

しまうので、実際の大橋家はドラマで描かれるよりも前に

経済的に追い詰められていくことになったようです。

 

とはいうものの、大橋家の三姉妹は父の死後はさらなる経済的な危機に瀕し、

鎭子も家長として家族を養っていこうとする決意をすることになります。

 

ドラマでもこのあたりはしっかりと描かれますから、

ヒロインの常子の奮闘も楽しみです。

 

今回の朝ドラ『とと姉ちゃん』では、いきなりヒロインの常子ら小橋家の三姉妹は

経済的な危機に瀕しますし、貧しい暮らしも強いられます。

 

しかしそんな逆境を家族はどう跳ね除けていくかも見どころですし、

ヒロインの常子の頑張りなどにも期待したいですね♪

 

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