まんぷく|レオナルドと幸の恋のネタバレ!モデルや実話は?

 

朝ドラ『まんぷく』では、成長して大学生になった(小川紗良)は大阪万博で知り合ったアメリカ人のレオナルド(ハリー杉山)に惹かれることになります。

 

別れ際にハグをしたりするところを鈴に目撃されたりしたことで、立花家や香田家は騒然とすることになります。

 

そしてその事実は萬平の知るところにもなり、年頃の娘を持つ父親らしく、萬平もイラつきます。

 

そんな幸とレオナルドの恋はどうなるのでしょうか?

 

以下ではネタバレがありますので、閲覧にご注意を!

 

(幸役の小川紗良)




 

まんぷく|レオナルドと幸の恋のネタバレ!モデルや実話は?

 

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結論から申しまして幸とレオナルドの恋は成就することはありません

 

実はレオナルドには恋人がおり、もともと幸には好意はあるもののそれは恋ではなかったのです。

 

福子と鈴はレオナルドと恋人らしき女性を見かけた世良から話を聞いていましたが、あえて幸には伝えずに見守っていましたが、やがて幸も自身の恋が成就しないものと悟ることになります。

 

幸は自分がレオナルドを勝手に好きになって、勝手にフラれたことを嘆きますが、そんな幸を福子は優しく抱きしめて支えます。

 

幸もレオナルドへの想いは「淡い恋」で終わったことから立ち直りも早く、翌日には元気に大学へ向かうことになります。

 

香田家や立花家を巻き込んでちょっとした騒動になる幸とレオナルドの関係ですが、意外にも幸の思い込みに過ぎず、あっさりと着地点に向かうようです。

 

そして騒動の中心となるレオナルドですが、モデルとなった人物はおらずドラマオリジナルの登場人物です。

 

幸のモデルの安藤百福と仁子の長女の明美は高校生ぐらいの頃から百福の海外出張についていくのが好きで、大学時代はアメリカに遊学経験もあるのでこのような登場人物を作り出したように思われます。

 

また明美自身は甲南女子大学の4年生の時に、堀之内徹という男性とお見合いをしています。

 

仁子は自身も母親の須磨(鈴のモデル)も結婚相手は再婚の男性だったことから、かねてから明美には決して再婚の男性と結婚しないように言ってきました。

 

仁子の父親の重信は山っ気の強い人物で一家もかなりの苦労を強いられましたし、百福についても台湾に残してきた妻子などの問題があったからでしょう。

 

そのため明美は母親の言葉に従って結婚経験のない堀之内とお見合いをすることになるのですが、百福の海外主張のためなんと見合いの席は羽田空港でした。

 

とは言え、堀之内は長身で礼儀正しい好青年であったことから、仁子や百福はもとより、明美もすぐに気に入ってふたりの交際がスタートします。

 

ただし、兄と電子部品の会社を経営していた堀之内は会社の経営状況の都合などもあって「結婚は待ってほしい」と言い出したので、ふたりはすぐには結婚はしていません。

 

そして堀之内の仕事がようやく落ち着いた1976年(昭和51年)の6月にふたりは結婚していますが、交際開始から5年の年月が流れていました。

 

これが幸のモデルの明美の結婚に至るまでの経緯です。

 

まぁ~至って普通っちゃ普通なので、ドラマではアメリカ人のレオナルドを投入して盛り上がりを図ったようですね~

 

とは言えドラマは「まんぷくラーメン」に次ぐ商品である「まんぷくヌードル」の開発の真っ最中ですから、幸の「恋バナ」でも大いに盛り上がりそうですね♪

 

期待しましょう!

 

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