まんぷく|戦争に行く小野塚真一は戦死してしまうの?赤紙で召集

 

朝ドラ『まんぷく』の舞台となっている大阪の街も戦時色が強くなってきました。

 

金属類回収令によって福子の勤務先の大阪東洋ホテルでは鉄製の扉などが回収されて、牧善之介の愛馬である蘭丸も軍に徴用されてしまいました。

 

また理創工作社で萬平の部下だった竹ノ原に赤紙が来たばかりか、愛妻の咲を亡くしたばかりの小野塚真一(大谷亮平)にも赤紙が来て軍隊への召集が決定しました。

 

そのため戦争に行くことになる小野塚ですが、無事に生還できるのでしょうか?

 

 

戦争に行く小野塚真一は戦死してしまうの?赤紙で召集

 

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結論から申しまして、小野塚真一は戦死せずに生きて大阪の街に戻ってきます。

 

小野塚はどうやら中国北部の戦線に派遣されており帰国に手間取りますが、終戦から半年後に戻ってきます。

 

その頃は萬平と福子の夫婦や福子の母親の鈴は姉の香田克子の家に身を寄せていますが、そこへ前触れもなく小野塚が現れて、皆をいい意味で驚かせます。

 

彼が香田家に現れた目的は咲の病室に飾った桜の絵を預けていたためで、それを取りに来たというわけです。

 

また勤務先の大手証券会社の社屋も空襲などで焼けずに残っていたので、既に生還した同僚たちは会社に戻っているとのこと。

 

当時は帰還兵やら疎開先のからの帰省者などで大阪の街もごった返しており、就職先を見つけるのも困難な時代でしたが、小野塚に限ってはスムーズに元の会社に戻ることができるようです。

 

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ちなみに彼のモデルとなっているのは、安藤仁子の亡き姉の安藤晃江(てるえ)の夫だった久保健治です。

 

他の記事でもご紹介しましたが、久保は稼ぎの悪いサラリーマンで、極貧生活の無理が祟って晃江は結核で亡くなってしまいます。

 

しかし久保のその後に関しては全く不明ですので、ドラマの小野塚の出征や生還などのエピソードはすべてドラマオリジナルとなります。

 

とは言え、小野塚はその後もドラマで活躍することになります(こちらもすべてドラマオリジナルのエピソードになりますが)。

 

萬平はその後にダネイホンという栄養食品の開発に成功して、立花栄養食品という会社を立ち上げますが、この会社に経理兼営業として勤務することになるのが小野塚です。

 

元大手証券会社の営業マンをやっていた彼ですから、栄養食品の販売などでその手腕を発揮することになります。

 

小野塚がドラマにコンスタントに登場するようになるのはドラマの中盤以降ですが、彼の活躍にも期待ですね♪

 

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